2019.6.3

ちょっと高知へ・・・続き

どもども、アイゼンたつの店の尾西です(・_◎)ノ

 

トップ画像は全然関係ない日に写したものですが

高知駅前にある幕末の土佐藩三傑の像です。

左から、武市半平太・坂本竜馬・中岡慎太郎と並んでます。

 

 

前回の続きです。

 

スロットを楽しんだ後、友人と合流して

ご飯を食べに行くことに。

帯屋町商店街から一つ北側の筋にある

居酒屋『パンダ屋』を友人が予約してくれました。

お店に入ってみると動物のパンダは全く関係なかったです。

ロックバンドのギターパンダからとった名前だそうです。

 

 

高知に来たらお刺身ですよ、お刺身。

当然カツオも入れてもらって。

この時期は初ガツオの時期で脂は少なめですが

あっさりしていて美味しかったです。

ちなみに9月頃が戻りガツオといって

脂の乗ったこってりしたカツオの季節になります。

どっちが美味しいかは好みの問題になります。

 

 

パンダ屋名物の、土佐赤牛を使った

ゲンコツメンチカツ。

成人男性の握り拳位のボリュームがあり、

これまたジューシーととっても美味。

 

他にも色々食べたのですが、

数が多すぎるのでこれだけにしておきます。

 

高知は居酒屋や料理屋、どこへ行っても基本的に

お魚が美味しいです。

カツオが有名ですが、それ以外の魚介類も

豊富にありますので是非食べてみてください。

ウツボを使った郷土料理なんかもあります。

 

後、高知で忘れてはいけないのが

お土産の定番「芋けんぴ」。

いろんな食品会社が芋けんぴをだしてますが

尾西の一押しは高知食品の芋ケンピです。

 

 

袋を開けるとこんな感じ

 

 

芋の形は不揃いで、砂糖のまぶし方はまばらです。

昔ながらの製法。

でも、これが旨い。

一度口にすると、やめられない止まらない。

ネットで検索すると、その美味しさから

悪魔の芋けんぴなんて書かれてるサイトもありました。

高知に行くと、必ず買って帰るってちらほら記事も見かけます。

残念ながら高知駅内キヨスクでしか売ってなくて

ネット通販はやってないそうです。

 

高知食品の芋けんぴ、高知行かれた際は是非!!

この記事を書いた人:

おにたん

喫茶店のウェイター、ファミレスの厨房、引越し屋と 統一性のない経歴を経てこの業界に落ち着く。 ヘタの横好きを自覚しつつ、麻雀やパチンコに休日は 明け暮れてばっかり・・・。